もう、歯科治療を
怖がる必要はありません。

~大楽歯科医院が「静脈内鎮静法」に情熱を注ぐ理由~

三軒茶屋で35年、数多くの患者様と向き合ってきて確信していることがあります。
それは、「技術と同じくらい、心の平穏が大切である」ということです。

どれほど優れたインプラントを埋入しても、患者様が震えるほどの恐怖を抱えたままでは、それは本当の意味で「良い治療」とは呼べません。私たちは、患者さまが抱える「歯科恐怖症」や「手術への不安」を、決して甘く見ません。

その不安を解消するために、大楽歯科医院はセデーションという選択肢に一切の妥協をせず取り組んでいます。

Benefits

セデーションの4つのベネフィット

01

眠っている間に終わる

セデーションの最大の特徴は、手術中の不快な音や振動がほとんど気にならないことです。多くの方が「えっ、もう終わったの?」と驚かれます。手術前の緊張感も、ドリルの音も心配ありません。

「気づいたら終わっていた」という不思議な体験
02

専門の麻酔科医による「オーダーメイドの安心」

当院では治療と麻酔を兼任しません。経験豊富な麻酔科医がそばに付き添い、血圧や心拍数をリアルタイムでモニタリングします。万が一の体調変化にも即座に対応できる、大学病院レベルの安全管理体制を整えています。

歯科医師は治療に専念、麻酔は専門医が担当
03

体感時間は「わずか数分」

実際には1時間ほどかかる手術も、セデーション下ではとても短く感じられます。長時間の手術による肉体的な疲労やストレスも劇的に軽減されるため、術後の回復も非常にスムーズです。

負担が少ないので回復もスムーズ
04

「嘔吐反射」や「持病」がある方への救世主

お口に器具が入ると「オエッ」となってしまう嘔吐反射が強い方も、リラックス状態なら反射が抑制されます。また、緊張による血圧上昇を防げるため、高血圧や心疾患などの持病がある方にとっても実は最も安全な手術方法です。

持病がある方こそ安全な選択肢
Flow

セデーション治療の流れ

01

事前診察・健康状態の確認

麻酔科医が既往歴や服用中のお薬を詳しく確認します。血圧、心電図などの検査を実施します。

02

当日の準備

手術の6時間前から絶食していただきます。点滴ルートを確保し、生体モニターを装着します。

03

鎮静薬の投与

点滴から鎮静薬をゆっくり投与します。数分でうとうとした状態になります。

04

インプラント手術

リラックスした状態で手術を行います。麻酔科医が常に全身状態をモニタリングします。

05

覚醒・リカバリー

手術終了後、ゆっくり覚醒していただきます。30分~1時間ほどリカバリールームで休息します。

06

ご帰宅

同行の方に付き添っていただきご帰宅となります。当日の車の運転はお控えください。

FAQ

よくある質問

Q

完全に意識がなくなるのですか?

A

いいえ、全身麻酔とは異なり、意識は保たれています。うとうとした状態で、呼びかけには応答できる状態になります。

Q

安全性は大丈夫ですか?

A

経験豊富な麻酔科医が常に傍にいて、生体モニターで血圧・心拍数・酸素飽和度を監視しています。万が一の事態にも即座に対応できる体制を整えていますので、ご安心ください。

Q

持病があってもセデーションは受けられますか?

A

高血圧や心疾患をお持ちの方でも、多くの場合セデーションを受けることができます。事前の診察で詳しく確認させていただきますので、まずはご相談ください。

Q

当日は一人で帰宅できますか?

A

セデーション後は、薬の影響が残る場合がありますので、必ずご家族やお知り合いの方の付き添いをお願いしております。また、当日の車の運転はお控えください。

Q

保険は適用されますか?

A

静脈内鎮静法は自費診療となります。インプラント治療と併せてご利用いただく場合、55,000円(税込)となります。

Price

費用について

静脈内鎮静法(セデーション)

¥ 55,000 (税込)

※1回の手術につき

「歯を失った。でも、手術が怖くて
これ以上は無理……」

そう思って、ボロボロになったお口を放置しないでください。
大楽歯科医院には、患者さまの勇気をサポートする準備ができています。

まずは相談だけでも構いません。
私たちが、患者さまの「怖さ」を一緒に解決します。

診療時間:9:30~13:00 / 14:30~18:30(木・日・祝休診)